ZEH
ZEH普及実績とZEH普及目標
株式会社松岡建設は ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス支援事業において
創設された「ZEHビルダー公募」の登録事業者です。
ZEHビルダーは、自社のZEH(Nearly ZEHを含む)普及目標の公表が義務付けられており、
それに基づき下記の通り2030年度までのZEH普及目標を公表します。
2022年度
ZEH普及実績
新築 0%
既存 0%
2023年度
ZEH普及実績
新築 0%
既存 0%
ZEH基準以上の
住宅性能実績
新築 100%
2024年度
ZEH普及実績
新築 0%
既存 0%
ZEH基準以上の
住宅性能実績
新築 100%
2025年度
ZEH普及実績
新築 0%
既存 0%
ZEH基準以上の
住宅性能実績
新築 100%
改修 100%
2030年度
ZEH普及目標
新築 100%
既存 100%
ZEH基準以上の
住宅性能目標
新築 100%
「SII ZEHビルダー/プランナー一覧検索」
ZEHビルダー/プランナー一覧検索ページ(https://zehweb.jp/registration/builder/)
APPROACH TO ZEH
松岡建設のZEHへの考え方
我慢して快適さを手放す家にはしたくない。
少ないエネルギーで快適で心地いい。それが松岡建設の目指すところです。
冬の朝、布団から出るのがつらい家ってありますよね。
逆に夏の午後、帰宅した瞬間にムッとする家も。
そういう「ちょっとしたストレス」を減らしながら、光熱費もエネルギーも抑えていく、そんな家づくりを私たちはZEHという形で考えています。
そもそもZEHとは
ZEH(ゼッチ)は、正式には「ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス」の略です。
断熱性能や設備の省エネ性を高めたうえで太陽光発電などでエネルギーを自らつくり、年間の一次エネルギー消費量の収支をゼロ以下にすることを目指す住まいのことです。
言葉だけ聞くと難しそうですが、要は「使うエネルギーを減らして、つくるエネルギーで補う」という、わりとシンプルな考え方です。
まずは「家そのものの性能」から
エネルギーをつくる前に、そもそも熱を逃がさない家であること。
ここが松岡建設としては一番大事だと思っています。
壁、屋根、床、窓それぞれの断熱性を高め、気密にも手を抜かない。
目安としているのは断熱等級6以上、HEAT20でいうところのG2水準です。
数字だけ見てもピンとこないかもしれませんが、簡単に言えば「エアコン1台でも家全体がほどよく快適に保てるレベル」を目指しています。
設計時に、地域の気候やお客様の求める性能によって窓のサイズや断熱材の厚みを変えることもあります。
同じ「断熱等級6」でも、北海道と九州では中身がまったく違うというのはよくある話です。
太陽と軒先の使い方
「敷地の日当たり」「隣家との距離」「風の抜け方」こうした条件を読みながら、建物の向きや窓の位置、軒・庇の出幅を決めていきます。
いわゆるパッシブ設計というやつです。
冬は低い角度の日差しを室内に取り込み、夏は高い角度の日差しを軒でしっかり遮る。
これができると冷暖房に頼りきらなくても、室内の温度差はかなり穏やかになります。
以前、あるお客様から「庇があるだけでこんなに違うんですね」と言われたことがあって、こちらとしても改めて実感した記憶があります。
設備は「暮らし方」に合わせて選ぶ
性能の土台ができたところで、ようやく設備の話に入ります。
「冷暖房や給湯の効率」「太陽光発電の容量」これらは、ご家族の人数や暮らし方やご予算により、かなり変わります。
導入時の費用だけを見て決めると、あとで後悔することも少なくありません。
住み始めてからの光熱費、数年後の点検や交換費用まで含めて、無理のない計画を一緒に考えていくことまでがワンセットだと考えています。
性能は、暮らしを支え続けるもの
家が完成した瞬間がゴールではありません。
「断熱」「気密」「耐震」「耐久性」「住まいとしての美しさや使いやすさ」これらをバランスよく整えながら、そのあとの暮らしを長く支えていく家であること。
それこそが、松岡建設がZEHという言葉に込めている考え方です。
家族にとっても、環境にとっても、無理のない選択をお手伝いして、これからも家づくりを続けていきます。
※ZEHは所定の計算方法に基づく評価であり、実際の光熱費がゼロになることを保証するものではありません。達成の可否は、建築地・設計・設備などの条件により個別に確認いたします。
