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家を建てる土地を探す前に|防災マップ・地形・法規の確認ポイント
土地探しを始めると、まず気になるのは価格、広さ、学校や職場までの距離ではないでしょうか。 どれも大切ですが、家を建てて長く暮らす場所だからこそ、契約前に災害リスクや土地の成り立ち、建築上の条件まで確かめておきたいところです。 9月1日の「防災の日」、候補地を見るときの確認方法を整理します。 地図だけで安全を断定せず、現地に足を運び、と建築士の意見を聞くことがポイントです。 最初に防災マップを見る 真庭市は2026年4月に防災マップを更新し、洪水浸水想定区域、土砂災害の警戒区域、避難場所などを掲載しています。 まず候補地の位置を探し、洪水・土砂災害の色が重なっていないか、最寄りの避難場所までどの道を通るかを確認しましょう。 大切なのは、色の付いていない土地を直ちに「安全」と考えないことです。 想定には前提条件があり、すべての水路や斜面、過去の被害を網羅しているとは限りません。 真庭市の地図に加え、国土地理院の「重ねるハザードマップ」で洪水、土砂災害、土地の高低差などを重ねて見ると、周辺との関係をつかみやすくなります。 土地の成り立ちまで一歩深く見る
9月1日


真庭市で台風・秋雨前に確認したい住まいの5つの備え
1.雨どいと排水口 落ち葉や土で雨どい・集水器・排水口が詰まると、雨水があふれ、軒先や外壁を濡らす原因になります。 手の届く範囲の落ち葉を取り除き、水が流れる経路を確認しましょう。 ただし、屋根や高い脚立に上る作業は転落の危険があります。無理に自分で行わず、届かない場所は専門業者へ依頼してください。 2.屋根と外壁 地上から、瓦や板金のずれ、軒天の染み、外壁のひび、シーリングの切れなどがないか眺めます。以前より染みが広がった、部材が浮いているように見える場合は、写真を撮っておくと相談時に状況を伝えやすくなります。 雨漏りは屋根だけでなく、外壁や窓まわりが入口になることもあるため、建物全体を見ることが大切です。 3.窓と雨戸・シャッター 窓や雨戸、シャッターが最後まで閉まり、施錠できるか確かめます。 飛来物に備え、カーテンやブラインドも閉められる状態にしておきましょう。 ガラスのひび、建付けの悪さ、戸袋のがたつきがある場合は、強風が近づく前に修理を検討します。 4.家の周りの飛ばされやすい物 植木鉢、物干しざお、じょうろ、清掃道具、自転車カバーなど
8月29日
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