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住宅ローン金利が上がった今、家づくりの予算はどう考える?「借りられる額」より大切なこと
住宅ローン金利が上昇している今、家づくりの予算はどう決めればいい?「借りられる額」ではなく「無理なく返せる額」から考える資金計画、変動金利への備え、性能を落とさず予算を調整する方法を真庭市の松岡建設が解説します。
4 日前


2027年4月から住宅の省エネ制度がさらに前進|今から家を建てる人が知っておきたいこと
2027年4月から「上位住宅トップランナー制度」が開始。すべての住宅に新たな義務がかかる制度ではありませんが、住宅性能は今後さらに高水準へ向かいます。2025年の省エネ基準義務化、2030年のZEH水準化まで含め、真庭市の松岡建設が分かりやすく解説します。
5 日前


注文住宅で残暑をやわらげる窓計画|断熱・日射遮蔽・風通しの考え方
8月の終わりを迎えても、日中の暑さはしばらく続きます。 気象庁の1991~2020年の平年値によると、真庭市久世の8月の日最高気温の平均は32.6℃です。注文住宅を考えるとき、「明るく開放的にしたい」と大きな窓を希望される方は多い一方、窓の計画によっては夏の熱気や冬の冷えを感じやすくなることがあります。 この記事では、真庭市周辺の気候に合う窓の考え方を、断熱・日射遮蔽・風通しの3つの視点からご紹介します。 窓は「大きさ」だけでなく向きと役割を考える 窓には、光を採り入れる、景色を見る、風を通す、庭とつながるといった役割があります。すべての窓を同じ考え方で決めるのではなく、部屋ごとに何を優先するかを整理することが大切です。 南側の窓は、太陽高度が高い夏には庇や軒で日差しを遮り、太陽高度が低い冬には日射を室内へ採り入れる計画がしやすい場所です。 一方、西側の窓には低い角度から強い西日が入りやすく、庇だけでは遮りにくい場合があります。窓を必要以上に大きくせず、位置やガラス、外付けシェードなどを組み合わせて考えます。 隣の家や道路からの視線も重要です。.
8月30日
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