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住宅ローン金利が上がった今、家づくりの予算はどう考える?「借りられる額」より大切なこと
住宅ローン金利が上昇している今、家づくりの予算はどう決めればいい?「借りられる額」ではなく「無理なく返せる額」から考える資金計画、変動金利への備え、性能を落とさず予算を調整する方法を真庭市の松岡建設が解説します。
3 日前


ZEH水準住宅とGX志向型住宅は何が違う?2026年の補助制度と住宅性能を比較
ZEH水準住宅とGX志向型住宅は何が違う?断熱等級、省エネ性能、太陽光、HEMS、対象世帯、2026年の補助額まで比較。真庭市の松岡建設が、どちらを選ぶべきか分かりやすく解説します。
5 日前


真庭の冬支度に。内窓・ガラス交換・外窓交換、どう選ぶ?
真庭市で冬の寒さや結露にお悩みの方へ。内窓、ガラス交換、外窓交換の違いと選び方、先進的窓リノベ2026や岡山県の追加支援について、松岡建設が分かりやすく解説します。
5 日前


2027年4月から住宅の省エネ制度がさらに前進|今から家を建てる人が知っておきたいこと
2027年4月から「上位住宅トップランナー制度」が開始。すべての住宅に新たな義務がかかる制度ではありませんが、住宅性能は今後さらに高水準へ向かいます。2025年の省エネ基準義務化、2030年のZEH水準化まで含め、真庭市の松岡建設が分かりやすく解説します。
5 日前


冬の寒さが来る前に考える窓断熱リフォーム3つの方法と選び方
朝晩が涼しくなると、昨冬に感じた窓際の冷えや結露を思い出す方もいると思います。 暖房器具を増やす前に確認したいのが、窓とその周辺の状態です。 窓は室内外の熱が出入りしやすい部分で、改修方法にはガラス交換、内窓設置、外窓交換があります。 ただし、どの家にも同じ方法が最適とは限りません。 工法の違いと、見積り前に確認しておきたい内容を整理します。 最初に「どの部屋で、何に困っているか」を整理する 窓リフォームの相談では、「家全体が寒い」という話を、部屋と時間帯に分けて考えます。 朝の寝室が冷えるのか、LDKの大きな窓際が寒いのか、浴室や脱衣室との温度差が気になるのか。それによって優先する窓が変わるからです。 窓枠から風を感じる場合は、建具の調整や気密部品の劣化も確認します。 ガラス面に水滴が付く結露は、窓の表面温度だけでなく、室内の湿度や換気、暖房方法にも左右されます。 窓だけを交換すれば全て解決すると決めつけず、住まい全体を見て原因を整理します。 方法1|今の窓の内側に内窓を付ける 内窓設置は、既存窓の室内側へもう一組の窓を設ける方法です。...
9月7日


断熱等級6を暮らしの快適さにつなげる家づくり
家づくりを調べていると、「断熱等級6」や「HEAT20 G2」といった言葉を目にする機会が増えていると思います。 性能を比べるうえで頼りになる指標ですが、数字を満たせば、それだけで一年中快適になるわけではありません。 真庭市で高断熱住宅を考えるなら、冬の寒さだけでなく、夏の日差しや朝晩の気温差、暮らし方まで見据えて設計することが欠かせません。 今回は、断熱性能を実際の心地よさにつなげるために確認したいポイントを整理します。 断熱等級は、住まいを比べるための共通の物差し 国の住宅性能表示では、断熱性能をUA値とηAC値によって評価します。 UA値は、屋根・外壁・床・窓などを通じて建物全体から逃げる熱の割合を示すもの。 ηAC値は、夏に窓などから入る日射熱の程度を見る指標です。 どちらも大切ですが、計算結果だけでは部屋ごとの温度差や窓辺の体感、実際の冷暖房の効き方まですべて分かるわけではありません。 HEAT20も、G1〜G3の目的はUA値そのものではなく、室温と省エネルギーを両立する「住宅シナリオ」にあると説明しています。 性能値はゴールではなく、
8月31日
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